第1回・暖炉の火とワインと室内楽の夕べ

      
「オカリナと弦楽奏」
2006年12月2日 


今回は、お試しで内輪だけでやらせていただきました。


 
当日の会場構成。
入場者見込みは、55名くらい。
1階に50席、あとは2階に10席くらい用意しました。

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第1部は、オカリナの演奏です。
奏者は、地元岩見沢の「斉藤かすみ」さんです。



 
会場の雰囲気の様子。
みんな静かに聞き入ってる様子が感じ取れます。
このショールームの意外な発見だったんですが、
空間のヴォリュームと音響がうまくマッチちゃったみたいで、なかなかなんですよ。
だからもちろんマイクなしの生音です。


  
2階の観客は、ほぼ当社の社員。
たぶん日頃そんなに接することない音色に身を乗り出して聞き入っていました。




斉藤さん自身、リハーサルに訪れたときに、その音響の良さに大変気に入ってくれて、
今回の演奏も二つ返事で受けていただきました 。



 
聴衆は、当社社員とショールーム建設に関わっていただいた協力会社の人たちと、
第2部の奏者の人たちも。



 
何種類かのオカリナを持ち替えながら、決められた30分の持ち時間を存分に演奏していただきました。
手応えは、十分だったのではないかと思います。


*

 
続いて第2部、
奏者9名による弦楽奏。
たまたま住宅を当社で建築することになった施主のNさんにショールームを案内しているときに、
手作りコンサートも考えているんだよね、という話から発展して、
この第2部が実現した次第です。



 
歌もあり、最後は「きよしこの夜」を唱って第2部終了。
室内楽の良さを堪能しました。



  

  
美唄からやってきたメンバー9名の面々。
上4名がヴァイオリン、左端が遅れてきたリーダー、確かに彼女が加わってから一段と演奏に輝きが増した。
下がヴィオラ2名にチェロとベース1名ずつ。


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そして第3部がワインタイム。
バックミュージックを再び美唄の弦楽奏グループが勤めます。




斉藤かすみさんもリラックスして、ほっと一息。



 
オカリナとチェロのジョイントがあったり、Nさん夫妻が息のあったところを見せてくれたり、
楽しいひとときでした。



*

当社がプライベートといえども、まずまずの手応えもって、
ミニコンサートを会社の施設内でやっちゃったというところが、
何ともいえず感慨深いものでした 。

なにしろ初めてのことで、どうなることやらと思ってはいましたが、
本当にみなさんのおかげで、なんとか終演することが出来ました。


ありがとうございました。






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