第2回ミニコンサート・南川加門、講壇&ギター弾き語り(ホール名決定記念公演)

    
    「耳なし芳一のはなし」&「娯楽の殿堂湧楽座」他自作フォーク
2007年3月17日 

ホール名、
『ゆい(結い)ホール』(磯田憲一氏命名)に決定!





大学時代から現在に至るまでの長きに渡る友人、オホーツク『湧楽座』館長、
そして総合食品会社『つらら』(ホームページ)代表取締役社長。
多彩な顔を持つタレント。




第1部、講壇耳なし芳一のはなし」

*


第2部、ギター弾き語りフォーク

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講壇のために特別にしたてたステージ。



会場の雰囲気の様子。
今回は斜めにちょっと振ってみる。


 
登壇して静かに語り出す。


 
だんだん熱を帯びだした語り。


 
身振り手振りを交えながらの熱演。
迫真の語りでした。
もちろん音響は、みなさんにお褒めいただいているだけあって、
生の声が響き渡ります。


*


 
15分の休憩後、華麗に?マフラーを巻いて、加門オンステージに。


  
2階席から。
暖炉の火のパチパチとはじける音と、
屋根の 解けた雪の水がパチャパチャと流れ落ちる音をバックに、
キャラクターとは違って、しっとりと聞かせる曲を唱う。

 
 
左は、小道具の花一輪の小テーブル。


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ギターは久しぶりに持ったというが、
なかなかいけましたよ。
CDを2枚出して(自費だけど)一所懸命だった頃より、
なぜか余裕が感じられて、
聴いてる方も楽しめるのですよ。
講壇の硬いイメージから一転、
柔らかいイメージにほっとするのかもしれません。

そして、
普段はうるさい、あまり褒めたことのない彼が、
またここの音の響きの良さを、
率直に認めておりました。


*

第2回の今回も、おかげさまで 、
なんとか終演することが出来ました。

ありがとうございました。


引き続き3回4回と公演していけますよう、
がんばっていきたいと思います。






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