インテリア装書・倉本真知子個展
     
2007年11月3日 



自ら書き上げた看板



さりげなく活けられた花もいいですねえ




 
入ってすぐの吹き抜け空間のメインの展示。







柿渋で染められた生地に、書を染め抜いた座布団。
いいですねえ、今度「結ホール」専用のをオーダーしたいです。


*  


 
奥の展示ゾーン。
閉ざされ気味だったスペースが、ぐっと開かれました。



  
小物の展示もいいです。



 
結ホール全体をくまなく展示に利用しきっているのが、なおいいです。




バックからライティングされた作品。





 
テラス側も含めて、そこここに至るところにうまく配された作品が、新鮮な感動を呼びます。




エントランス、大丸太の後ろに、帰ろうとして気が付く作品。



*


そして、3日土曜日、5時半からの特別イベントが始まる。



会場セッティング


 
倉本真知子さんの司会で、スタート。


 

 
息もぴったりの篠笛の山口千翠さんと「源氏物語」朗読の高橋しげ子さん。
倉本作品がステージのバックで、もり立てる。




 
絞り込まれた照明の中で、暖炉の火とはぜる音がこれまた非常に雰囲気を盛り上げておりました。



 


後半は、解説を交えながら、篠笛の独奏。
結ホール響き渡る音色が、本人も言っておられましたが気持ちいい。




最後に3人で、記念撮影。
3人のコラボレーションがホールにマッチして、すばらしかったです。








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