第5回 みなみかわ加門落語と歌の弾き語りコンサート
2011年3月12日(土)

今回は東日本大震災の次の日という事でキャンセルのお客様が出るなどギリギリまで開催をためらいましたが、みなみかわ氏ともお話してお代は全て被災地に義援金としてお送りしようという事で予定通りの開催とさせていただきました。
5回目ともなるとたいして宣伝もせずともまあまあの入りで70名を超すお客様が来場されました。

まずは第一部、例によって落語から。
「目薬」とオリジナル「ういろう売り」。
「目薬」は無難に笑わし、「ういろう売り」では歌舞伎の歴史と中村家とういろうとのカラミをじっくり聞かせ、最後に見事なういろう売りの口上を披露しました。

最後のアンケートに曰く。
「落語は良かった。」
「腕を上げたのでは・・・」等々、冷静で好意的な評価があったように思われました。
第二部はギター一本による弾き語り。
陽水などのカバー曲で引き込んでおいてうまくオリジナル曲につなげて十数曲。

こちらもアンケートの声。
「『さよなら 静狩』が泣けました。よかった。」
「声も良いし、オリジナル曲もとても良かったよ。」(オリジナルを歌うとお客様が帰ってしまう、という冗談のしゃべりを受けての声と思われる。)
「『私のすべて』」は今の私にはつらい・・・」等々。
みなさん、何回か来てくれている常連のお客様の声が増えてきているようで嬉しい限りです。
岩見沢発でブレークしてNHKホールへの道が開けるかも・・・
がんばれ、加門。
御来場のみなさま、ありがとうございました。
次回もご案内致しますのでよろしくお願いします。