HOME > 結ホール > イベント報告(年代別)
イベント報告(2009年)
目次|No.1|No.2|No.3|No.4|No.5|No.6
「春風亭柳橋独演会」無事に終了しました。
昨年に引き続いてのプロの落語会。
前座はご存知オホーツクのシンガーソングライター兼落語家修行中のみなみかわ加門。
一人修行はつらいもの。たまにはプロ中のプロ、大看板の柳橋の前座勤めで勉強を,という事で計画した結の落語会でした。
日曜日の夕方という事で客足はちょっとさみしい感じでしたがその分たっぷりと2時間近くも演じてもらいました。

さて、前座加門例によって身近な話題で笑いを誘って本題へ。
「馬のす」というおはなし。まあまあの出来かな、と思いましたが
ま、しかたないかぁ。前に見たお連れの前座よりはよっぽど良かったよ。
修行は続くのだ。がんばれ加門。

ということで真打ち。
主役柳橋登場。
さすがにはなしの質と流れが違う。
高座に上がったところから雰囲気がちがう。
最初は「お見立て」いうおはなし
そして着物を替えて「芝浜」をたっぷりと。
江戸の情景が目の前に浮かぶようだ,とはお客さんの言。
記念のサインを書く
最後にスタッフと
