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長期優良住宅について

 「200年住宅」という言葉をご存知でしょうか?

 「よい家をつくり、きちっと手入れして長く住む」というあたり前の考え方によって家を建てていこうという動きが始まりました。

 2008年11月8日に「長期優良住宅普及促進法」という法律が成立し、これからの日本の家づくりが大きく変化していくキッカケになると考えられています。

 長期優良住宅の認定を受けるためには「住宅の長寿命化」が必要です。
 住宅をスケルトン(構造駆体)とインフィル(内装・設備)も分けてそれぞれ一定の基準を設定して長寿命化を計ります。その基準の中心が「住宅性能表示制度」です。

(参考サイト)次へ住宅性能評価期間等連絡協議会

 長期優良住宅に認定されると、行政から減税を含めた様々な優遇策を受けることができます。
 また、この法律には大工を始め200年住宅に必要な「人材育成」、「国産材」の活用、「伝統的技術」の必要性もうたわれています。

 当社がこれまで行ってきた「民家再生事業」と相通じる内容であり、今まで進んで来た道に確信を深めることができました。2009年6月の施行に向けて当社も認定を受けるべく努力を進めていきたいと思っています。

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