HOME > TAKEBEの家づくり > 「200年住宅」について

「200年住宅」について

 いわゆる「200年住宅」を進めるために国土交通省は’08年4月「超長期住宅先進的モデル事業」を開始しました。一口でいえばこれは国が募集した「200年住宅」のコンペです。ハウスメーカーを始め工務店や団体、自治体などから様々な提案がなされ、この事業に採択された住宅を建設することによって最大200万円の助成金が支払われるという内容です。

 当社は3つの採択された事業に参加しています。

(1)北海道が中心になって結成したモデル事業推進協議会が提案する「北方型住宅ECOモデル事業」

(2)工務店の全国組織(社)全国中小建築工事業団体連合会(全建連)が提案した「ちきゅう住宅先導システム国産材モデル提案」

(3)(株)ミサワインターナショナルが提案した「HABITA超長期住宅」です。
 現在、北方型住宅ECOは2棟、HABITAは1棟建設中です。(詳しくは工事レポートで)

 このモデル事業に参加する事によって多くの大切な事を勉強することができます。取り分け、「きちっと手入をして長く住む」という部分で「定期点検制度」の確立と住宅の歴史をつづった「家歴書」の整備について早急に実行に移していきたいと考えています。


ホーム 会社概要 家づくり 工事レポート 古民家再生 作品集 結ホール 写真館 文化を語る 社長室 リンク お問い合せ サイトマップ