Report 工事レポート

三笠市 A邸

  • 2020.09.11
    Image of 三笠市 A邸 1

    2階ラウンジの窓

    Image of 三笠市 A邸 2

    小さな屋根が掛かった濡れ縁

    リビングから引き分け戸で繋がります。

    Image of 三笠市 A邸 3

    2階ラウンジ

    農地、裏山を望むロケーション

    Image of 三笠市 A邸 4

    ダイニングの天井

    カラマツの梁の表し

    天井材は杉の小幅板

  • 2020.08.21
    Image of 三笠市 A邸 1
    Image of 三笠市 A邸 2

    家具造作(ラウンジの本棚)

    加工場でパネルソーでカットし、
    現場で組み立てます。

  • 2020.08.07
    Image of 三笠市 A邸 1

    玄関の上がり框

    樹種は、道産ナラ材。

    重厚感が出るよう、巾を大きく取る。

    Image of 三笠市 A邸 2

    フローリング張り

    道産ナラ無垢材。

    Image of 三笠市 A邸 3
    Image of 三笠市 A邸 4

    濡れ縁へ出る木製引分け戸

    開口部の断熱性能が高いので、

    暖房器具はすべて、床下空間へ納めます。

    ガラリスリットから熱が上がります。

    床上に暖房器具が出てこないので、窓際がすっきり。

    Image of 三笠市 A邸 5

    ダイニングの天井は、羽目板を張り上げます。

    小幅板に見せる、スリットが切ってあり、

    軽やかに見えます。

    材と材の取り合うところは、野暮に見えないように、目透かしとします。

    Image of 三笠市 A邸 6

    2階のラウンジスペース

    対角を抜くことで、視線が抜け、気持ちが良い。

    天井は、ヨシベニヤ張り。

    これから竿垂木を打ち付けていきます。

  • 2020.08.01
    Image of 三笠市 A邸 1

    濡れ縁の屋根

    なるべく薄く見えるように、鼻隠材は付けず。

  • 2020.07.27
    Image of 三笠市 A邸 1

    和室の造作
    床柱は、キハダを用います。
    木目がはっきり出ていて、力強い。

    色味は黄褐色。
    皮に近く、角が取れているところは、灰褐色で優しい印象になります。

    右側は、吊り押入となり、その下は床の間となります。

    Image of 三笠市 A邸 2

    玄関ポーチ 造作

    下屋で突き出た玄関ポーチと、濡れ縁の上の屋根は、
    カラマツのクリア塗装とし、
    アイキャッチとなるように、木酢液含侵材の外壁と対比させています。

    玄関ドアの横には、雑多なものを仕舞っておける収納棚を設えてます。

  • 2020.07.17
    Image of 三笠市 A邸 1

    黄金色に色づいた小麦

    もうすぐ収穫期を迎えます。

    Image of 三笠市 A邸 2

    造作工事

    枠材は、スプルス無垢材とし、

    手カンナで仕上げていきます。

  • 2020.07.10
    Image of 三笠市 A邸 1

    2階ラウンジスペースからの眺望

    Image of 三笠市 A邸 2

    外部足場が外れ、ようやく全体が見えてきました。

    外壁は、下川町のカラマツ木酢液含侵材。
    濡れ縁、玄関ポーチの構造材は、幕別町のカラマツ無垢材としてます。
    カラマツの色味、木目を引き出させるように、クリア塗装で仕上げています。

    屋根は3.5寸勾配の、切妻屋根。
    軒を深く出して、雨、風、陽射しから、建物を守ります。

    リビングからは、木製引き分け戸で、濡れ縁に出られます。

  • 2020.07.08
    Image of 三笠市 A邸 1

    岩見沢農業高校森林科学科からインターンシップ生が来ています。
    (写真右側)
    大工さんから教わりながら、
    気密シート張り、石膏ボード張りを頑張ってます。

    Image of 三笠市 A邸 2

    造作工事

    2階ラウンジスペース
    角に窓を設ける事で、対角に視線が抜け、気持ちが良いです。
    窓からは、田園風景、裏山の風景が広がります。

    窓には障子が入り、戸袋の中に納まります。

    Image of 三笠市 A邸 3

    ラウンジの窓の下には、
    タモ無垢材のカウンターが付きます。

  • 2020.06.26
    Image of 三笠市 A邸 1

    階段造作工事

    1.25坪の廻り階段

    間仕切りを薄くし、階段の巾を広くします。

  • 2020.06.13
    Image of 三笠市 A邸 1

    玄関ポーチの屋根

    屋根垂木はカラマツ無垢材を用い、

    表しとします。

    カラマツの表情を活かし、クリア塗装。

    Image of 三笠市 A邸 2

    外壁板張り

    木酢液含侵材を縦張りに。

    Image of 三笠市 A邸 3

    リビングからは、巾3.6mの木製引き分け戸で外に出られます。

    濡れ縁を設け、内と外を繋げます。

    Image of 三笠市 A邸 4

    濡れ縁の小屋根。

  • 2020.06.02
    Image of 三笠市 A邸 1

    外壁の付加断熱の下地入れ。

    グラスウール 軸間105mm+付加断熱90mmの計195mm断熱

    Image of 三笠市 A邸 2
    Image of 三笠市 A邸 3

    ウッドデッキの上に屋根が掛かります。

    5mの長さ梁は、弊社でストックしているカラマツ材。

    棟梁が加工して仕上げていきます。

  • 2020.05.18
    Image of 三笠市 A邸 1

    無事上棟し、屋根の施工中

  • 2020.05.14
    Image of 三笠市 A邸 1

    今日は天候にも恵まれて、無事上棟しました。

    4間角の正方形をベースに、

    階段スペースと玄関ポーチの下屋が

    寄り添うプラン。

    Image of 三笠市 A邸 2

    3.5寸勾配の切妻屋根。

    畑と水田が広がるロケーション。

  • 2020.04.30
    Image of 三笠市 A邸 1

    女性見習い大工 1年生

    大引の刻み

    Image of 三笠市 A邸 2

    見習い大工 2年生

    土台の刻み

     

    Image of 三笠市 A邸 3

    ベテラン大工さんから指導を受けながら、

    刻んでいきます。

  • 2020.04.27
    Image of 三笠市 A邸 1

    三笠の加工場にて、墨付け刻みを行っています。

    (在来軸組工法)

    構造材は、大壁で壁の中に隠れるところは、

    寸法の安定性を考慮し、ホワイトウッドの集成材。

    表しで見えるところは、道産カラマツ材の無垢材を用います。

    また一般的には流通しない長い梁(5mオーバー)や、床柱(エンジュの丸太を成形加工します)は、加工場にストックしている材を、棟梁とともに選定しています。

    内装や外装の仕上げ材に関しても、道産材、国産材を主に用いて、

    野暮に見えないよう、品良く仕上げていきたいと考えています。

  • 2020.04.15
    Image of 三笠市 A邸 1

    土間の防湿コンクリート打設

  • 2020.04.08
    Image of 三笠市 A邸 1

    引き続き基礎工事が進んでおります。

     

  • 2020.03.31
    Image of 三笠市 A邸 1

    基礎断熱

    布基礎の内側、外側に断熱材EPS75mmを入れてます。

  • 2020.03.17
    Image of 三笠市 A邸 1

    鉄筋工事まで完了しました。

    Image of 三笠市 A邸 2
  • 2020.04.08
    Image of 三笠市 A邸 1

    三笠市の農家さんの住宅が着工いたします。

    最初にお話しをお伺いしたのが、昨年の春。

    田園風景が広がるこのロケーション、

    裏の山に沈む西日がとてもきれいで、印象的でした。

    建物は4間×4間の正方形に、階段スペース、玄関ポーチ、縁側が下屋で寄り添うプラン。

    水廻りは2階へ持っていき、1階のメインスペースをゆったりと設けてます。

    リビングの開口部は3.64mの木製引き分け戸で、外部空間と繋がります。

    Image of 三笠市 A邸 2

    いよいよ工事スタート。

    まずは遣り方を出して、建物の位置、高さを決めます。

    Image of 三笠市 A邸 3

    PCパイルの打ち込み。