Staff report 社員レポート

2022.12.07大工

2年目にむけて

見習大工 松本剛尚 2021年入社 2022年4月4日 記

 

入社してから1年が経ちました。

基本的な技術や知識もないまま入社し、1から始めた大工仕事ですがこの1年で色々な経験ができました。サメオトレストランから始まり、大きい現場が多かった1年でした。             一番印象に残っているのはやはり自由の丘ワイナリーです。土台敷きから最後まで関われたことはすごく嬉しかったし、大工の面白さや現実的なことなどを感じさせてもらえました。建物はこうやってできていくのかと、これはこーゆー加工がしてあるからこーなんだなど基本的な知識や技術を身につけられたのではないかと思います。それと同時に、普通の住宅はどうやってできているのだろうとすごく考えたりもよくしていました。基本がまだわからないよねとワイナリーにいる時にはよくいろんな人に言われたのを覚えています。なのでK邸では住宅ができていくまでの基本的な動きであったり工程を学ぶことができ、すごく自分のためになったなと感じています。これからも多くの現場に関わることがあると思うので、もっといろんな知識や技術を盗めるように頑張りたいです。

1年が経ち自分に何ができるのか、どんな知識をつけられたのかを最近ではよく考えます。何度も同じことで怒られたり、同じ失敗をして自分でもなんで毎回同じミスを繰り返すのかとイライラすることもよくありました。やり方を変えたり自分なりに考えては失敗して、どうすればいいのかわからなくなることもあります。でも上手くいかないからやらないのではなく、上手くいくように何度も挑戦する気持が 大切なんだと声をかけてくれた方がいました。誰もが完璧なわけでもないし、良い大工 になれるわけでもない。それでも憧れる大工像になれるように頑張らないといけないと思いました。        なので、2年目の目標は自信をつけることです。1年目では、色々な事をさせてもらったり、手伝いをしました。ですが自信を持ってこ の仕事は任せてくださいとはまだ言えません。今までやらせてもらったことの反復の年 だと思うので、自信がつくようにもっと努力して自分のできる仕事を増やしていきたいです。また高校を卒業して一年が経ち、成人にもなるのでもっと行動や考え方を変えて大人に なったと言われるように努力していこうを思います。

サメオト工事レポート

自由の丘ワイナリー工事レポート