Report 工事レポート

岩見沢H邸

  • 2024.05.09
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    庭から見る

    外部は屋根まで無事完了し、これから外壁の板張りを進めていきます。

    道産カラマツの無塗装(素地仕上げ)の下見板張り

    真鍮釘で留め付けていきます。

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    大工さんは木工事だけではなく断熱と気密に関わる工事も行います。

    施工ノウハウや正確な知識を有してないと、

    きちっとした施工はできず計算通りの断熱性能になりません。

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    今回、内部窓枠や建具枠は無垢のベイツガ材を用います。

    既成品に頼ったり、カタログデザインはせず、

    極力、無垢材で、つくる人の手の跡が出る仕事をしたいと思います。

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    紙に描かれた図面だけで判断せず、

    現場で、原寸で、そしてそれを作る人の意見を取り組みながら考えていきたいと思います。

    若い大工さんも交えて検討していきます。

  • 2024.04.08
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    建物のアウトラインが出来てきました。

    前面道路から見上げるアプローチ。

    背後に雑木林を背負う。

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    雑木林から見下ろす

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    雑木林を望む窓は、縦三連窓の大きな開口部としています。

  • 2024.03.30
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    基礎工事後、冬期間休工していましたが、

    今月から工事を再開します。

     

    土台敷きの様子

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    建て方の様子

    今回の棟梁は、入社5年目の生え抜きの大工で、初めて棟梁を任されました。

     

    現場監督・設計者と打ち合わせを行い、大工全体を取りまとめます。

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    2階床

    プレカット工法ですが、表しの部分は金物が見えない在来加工としています。

    見える材は幕別町のカラマツ無垢材、それ以外の材はホワイトウッドの集成材としています。

  • 2023.12.05
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    ベースコンクリート打設

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    布コンクリート打設

    冬季間の打設のため、上屋を掛け、ジェットヒーターで採暖をしながら養生します。

  • 2023.11.22
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    岩見沢市内において店舗(カフェ)兼用住宅の現場がスタートしました。

    裏に雑木林を背負った傾斜地となっており、庭も含めてそちらへ開いた計画となっております。

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    傾斜の地面に合わせ、

    基礎の深さが変わります。

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    鉄筋工事まで完了しております。